ファミれびゅ★ ~ファミコンレビューの部屋

ファミコン、スーパーファミコン等、懐かしい家庭用ゲーム機ソフトのレビューなどを思いのままに綴っていきます。
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ファミリーコンピュータ(ディスクシステム)「スーパーマリオブラザーズ2」

スーパーマリオブラザーズ20000 スーパーマリオブラザーズ20001

■ジャンル  アクションゲーム
■開発元   任天堂
■発売元   任天堂
■発売日   1986年6月3日


家庭用ゲーム機のソフトとしてNo.1の売上を記録したスーパーマリオブラザーズの
続編ですね。

ゲームのストーリーは前作と同じであり、公式な設定かどうかは分からないのですが、
前作の世界のパラレルワールドという位置付けだという説もあります。

システム面では、いくつかの点で異なる部分(追加要素)がありました。

・プレイヤーキャラをマリオとルイージのいずれかを選択できるようになった。
 ルイージはマリオに比べ、ジャンプ力が高いかわりに非常に滑りやすく、操作性に
 若干クセガある。
・上記に伴い2人用(交互にプレイ)がなくなり、1人プレイ専用になった。
・毒キノコ(触れるとミスとして扱われる)が登場。
・スーパージャンプ台が配置されている。
・断続的に強風が吹いているステージがある。

その他、細かい点では逆さ土管や空中を泳ぐゲッソー(イカ)がいたりしました。

とにかく難易度が非常に高く、前作を極めたプレイヤー向けを意識して作られていた
ような感じでしたね。
書き換えにより安価で入手することができるので、ディスクシステムを所有していた
人の多くがプレイしたと思いますが、ゲームは序盤から容赦のない難しさでした。

クリアするとタイトル画面に★マークが表示され、以降もクリアする度にそのマークが
増えていきます。
アクションゲームが不得意な私も、気合と根性でなんとかクリアして、この★マークを
表示させることができたような気がするのですが...
なにぶん、20年以上前の話なので、記憶が定かではありません...

ベースがスーパーマリオなので、当然ながらゲームとしての完成度は高いです。
難易度の高さゆえに、前作とは違って、必ずしも万人が楽しめるものではありません
でしたが、逆に前作を極めたプレイヤーにとっては、挑戦心を駆り立てられる刺激的な
作品だったのではないでしょうか。

⇒ゲームプレイ動画 - 達人の技! (YouTube)


■総合評価 ★★★☆
■思い入れ ★★★☆

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