ファミれびゅ★ ~ファミコンレビューの部屋

ファミコン、スーパーファミコン等、懐かしい家庭用ゲーム機ソフトのレビューなどを思いのままに綴っていきます。
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ファミリーコンピュータ「ファイナルファンタジーIII」

ファイナルファンタジー3 (J)0000 ファイナルファンタジー3 (J)0001

■ジャンル  ロールプレイングゲーム
■開発元   スクウェア
■発売元   スクウェア
■発売日   1990年4月27日


FFシリーズの第3作。次作のFFⅣはスーパーファミコンに移りますので、ファミコン
では最後のFFとなります。

システム面でFF1のテイストを継承しながら、ボリューム・クオリティとも大幅に強化
されましたね。

昨今のゲームのように、ビジュアル的な派手さに頼った演出はありませんが、
プレイヤーの好奇心や探求心を刺激するとともに、「あっ」と思わせるような仕掛けが
ちりばめられていました。
自分たちの世界が浮遊大陸だと知った時なんかは衝撃でしたね...

ジョブシステムとして、多くのジョブが準備されていましたが、基本能力の関係で
最終的には「忍者」と「賢者」の編成に固定されてしまうのが少々残念でした。
使いどころの見えないジョブも、結構あったような気がしますもんね...

まだ未成熟な面もあったジョブシステムですが、それはFF5に継承され、昇華して
いくことになります。

ラストダンジョンは、凶悪なまでの長大さが語り草になっており、今あらためてプレイ
すると、荒削りさやシステム面の不親切さが目についてしまうのだろうなと思いますが、
当時は次々に起こるイベントの一つ一つを、ドキドキしながら楽しんでいました。

当時のゲームには、常に「ドキドキ」「ワクワク」を感じていたと思いますが、中でも
このFF3は、そう感じさせる要素が盛りだくさんの作品でした。


■総合評価 ★★★★☆
■思い入れ ★★★★☆

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