ファミれびゅ★ ~ファミコンレビューの部屋

ファミコン、スーパーファミコン等、懐かしい家庭用ゲーム機ソフトのレビューなどを思いのままに綴っていきます。
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スーパーファミコン「ロマンシング サ・ガ2」

ロマンシング サ・ガ2_000 ロマンシング サ・ガ2_001


■ジャンル  ロールプレイングゲーム
■開発元   スクウェア
■発売元   スクウェア
■発売日   1993年12月10日


主人公はバレンヌ帝国の代々の皇帝となり、帝国と七英雄の戦いの歴史を創造して
いく「歴史を創るRPG」。

何代もの皇帝の意志が引き継がれ、数百年の年月を経た末での七英雄との最終決戦!
スケールの大きな話です。

ゲーム中では、全32のクラスをイベントで配下に加えていき、皇帝に即位させる
ことで能力を継承していくことになります。
帝国の資金を用いて、武具や魔術そして帝国の新たな施設までをも対象にした
「開発」システム、戦闘中に突然、新たな技を習得する「閃き」システム...

特に技の閃きシステムは、後作のロマサガ3やサガフロにも継承されていきますが、
決められた一定のレベルに達すると自動的に技を身につけるような普通のRPG
とは趣が全く異なり、強力な技を閃いた際の快感たるや格別なものなのです。

七英雄の名前が山手線の駅名に由来しているのは有名な話ですが、ロックブーケや
ノエルなんかは、素でもセンスの良いネーミングだと思います。

ゲーム中では、七英雄や古代人たちのセリフなどから得た断片的な情報を繋ぎ合わ
せても、彼らの過去などについての謎の全貌が明確になるわけではありません。
それらに想いを巡らせるも良し、ひたすらにレアアイテムや技の収集に没頭するも
良し、奥が深いゆえに楽しみ方もそれぞれかと思います。

万人に受け入れられる作品ではないにせよ、ひとたびプレイヤーを魅了すると、
引き込んで離さないパワーを持っていると感じます。
(「ロマサガ」の時も、同じ感想を書いたような...)

⇒ゲームプレイ動画 (YouTube)

⇒もっと知りたい! - (アバロン宮殿)


■総合評価 ★★★★☆
■思い入れ ★★★★★

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