ファミれびゅ★ ~ファミコンレビューの部屋

ファミコン、スーパーファミコン等、懐かしい家庭用ゲーム機ソフトのレビューなどを思いのままに綴っていきます。
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ファミリーコンピュータ「ファイナルファンタジーII」

ファイナルファンタジー2 (J)0000 ファイナルファンタジー2 (J)0001

■ジャンル  ロールプレイング
■開発元   スクウェア
■発売元   スクウェア
■発売日   1988年12月17日


FFシリーズの第2作となる作品ですね。

自己犠牲により仲間の道を切り開いて行く登場人物たちとシリアスなストーリー、
ステータス画面の顔グラフィック、物悲しい曲調の音楽。
初めてプレイした時には、全体を通して随分と渋い雰囲気のゲームだなと感じました。

システム面でも、レベルの概念がなく戦闘中の行動に応じてパラメータが上昇する、
例えば打撃攻撃をしていると力が上がりやすく、魔法を使うと魔力が上がりやすい
といった具合に、プレイヤーの趣向に合わせて自由にキャラ育成を行うことが可能な
システムでした。

私は個人的に、こういうタイプのシステムが好みなんですね。
パラメータが下がってしまう場合があるのは勘弁して欲しかったですが...

一方、キャラ育成に多大な時間を要し、また苦労して強化したキャラも雑魚敵の即死
攻撃などで瞬殺されるケースがあったりと、シビアな難易度・バランスの欠如が批判
される向きもあるようですね。
広大なラストダンジョンでは途中で中断することができず、一気に攻略してしまわなけ
ればならない点も、厳しかったです。

今あらためて攻略サイトなどを見ると、「回避率」が最重要なパラメータであることが
書かれており、二刀流や重装備など、当時はイマイチなことをしてたんだなと思ったり
しました。

ともあれ、ネット上の膨大な攻略情報を見ていると、あらためてこのゲームの奥の深さ
と、それだけ多くのファンを引き付ける魅力という点を強く感じます。

音楽は秀逸で、中でも反乱軍のアジトとフィールドの音楽は大好きですね。
前述の通り、ゲームバランスが批判される面もありますが、個人的には名作だと
思いますし、思い入れも強い作品です。


■総合評価 ★★★★
■思い入れ ★★★★★

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