ファミれびゅ★ ~ファミコンレビューの部屋

ファミコン、スーパーファミコン等、懐かしい家庭用ゲーム機ソフトのレビューなどを思いのままに綴っていきます。
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ファミリーコンピュータ「ドラゴンクエスト」

ドラゴンクエスト (J)0000 ドラゴンクエスト (J)0001

■ジャンル  ロールプレイングゲーム
■開発元   チュンソフト
■発売元   エニックス
■発売日   1986年5月27日


大作RPGシリーズの第1作。ドラクエの歴史も、本作から始まったんですね。

ゲーム内容の話は今さら不要とは思いますが、本作は独り旅。
敵も単独なので、戦闘は1対1の勝負になります。
眠ってしまうと逃げようとすることもできず、何ターンかは一方的にボコボコにされてしまい
ますので、ラリホーを使う敵は危険でした。

いろんなRPGを遊んできた今、あらためて思い出してみると、冒険(旅)をしているという
感覚は、このドラクエ1が最も強く感じることができたと思います。

竜王を倒す、ローラ姫を探して助ける、という大きな目的は与えられますが、それに至る
までの道程では特に「どこに行け」「何をしろ」と言われることもありません。

町の周辺で戦闘経験を積み、レベルが上がると、より強い敵と戦うことができるようになる。
お金が貯まると、新たな武装を購入して、さらに敵との戦いが優位になる。

そうすると、この町から離れて遠くに行ってみよう、ということになり、その先で新たな町に、
なんとかたどり着く。長旅で傷ついた体を旅の宿で癒し、その町を拠点にして、さらに経験
を積む...

というように、行動の成果として自分(プレイヤーキャラ)が成長し、それにより、新たな行動
範囲が広がって行く、それを最も強く感じることができるのが、本作のような気がします。

「ここに行って○○を取って来い」それが終わると「次はどこそこへ行け」と言われて、そこに
行けるようになる...というように、「冒険させられている」感ありありのRPGは山ほど
ありますが。

操作面等も含めたユーザビリティ・遊びやすさという点では、まだ未成熟なところがあり、
そのあたりはシリーズを重ねる毎に改善されていきます。

リメイク版も含めると、何回クリアしたでしょうか...


■総合評価 ★★★★☆
■思い入れ ★★★★★

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