ファミれびゅ★ ~ファミコンレビューの部屋

ファミコン、スーパーファミコン等、懐かしい家庭用ゲーム機ソフトのレビューなどを思いのままに綴っていきます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ファミリーコンピュータ「ウィザードリィ」

ウィザードリィ (J)0000 ウィザードリィ (J)0001

■ジャンル  ロールプレイングゲーム
■開発元   アスキー
■発売元   アスキー
■発売日   1987年12月22日

「ウィザードリィ」はPC用として発売された3Dダンジョン・ロールプレイングゲーム
シリーズであり、家庭用ゲーム機用としても多くのハード向けに移植されています。

ファミコン用では3作が発売されていますが、本作はファミコン版としての第1作目です。
PC版「狂王の試練場」の移植作で、魔術師ワードナに盗まれたアミュレット(護符)を、
狂王トレボーの命により奪還しにゆくというのがストーリーになります。

私はPC版をプレイしたことがありませんが、ゲームシステムはPC版を踏襲しているらしく、
パーティーが全滅すると、所持金が半分になるだけで城に戻って復活しているような親切
さはなく、ウィザードリィの世界では全滅したパーティーはダンジョン内に置き去りです。
また、お布施を払えば必ず死者が復活するような万能の神父はおらず、蘇生に失敗すると
そのキャラは永遠に帰って来ません。
当時のファミコンRPGの常識からすると、非常にシビアなシステムでしたが、それ故の
緊張感が堪りませんでした。

私はファミコン版は3作品ともプレイしましたが、本作は2作目・3作目の後にプレイ
しました。すでにスーパーファミコン用のソフトもかなりの種類が市場に登場していた
頃であり、中古ソフトとしてかなりお手頃価格で購入しました。

誰でも気軽にプレイできるというゲームではありませんが、一度はまってしまうと、
グッと引き込まれてしまうのが、ウィザードリィという作品の最大の特性ですね。


⇒オープニング動画 (YouTube)


■総合評価 ★★★☆
■思い入れ ★★★☆

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kay72234.blog14.fc2.com/tb.php/197-43d81ed8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。