ファミれびゅ★ ~ファミコンレビューの部屋

ファミコン、スーパーファミコン等、懐かしい家庭用ゲーム機ソフトのレビューなどを思いのままに綴っていきます。
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ファミリーコンピュータ「スパルタンX」

スパルタンX 0000 スパルタンX 0001

■ジャンル  アクションゲーム
■開発元   アイレム
■発売元   任天堂
■発売日   1985年6月21日


アーケード用としてアイレムが開発・発売した格闘アクションゲームでしたが、それを
任天堂がファミコン用に移植したものです。

タイトル通り、ジャッキー・チェン主演の同名映画が題材です。
主人公トーマスを操作して5階建ての建物内を進み、各階に登場するボス敵たちを
倒しつつ、捕らわれたヒロインのシルビアを助け出すというゲーム内容です。

トーマスのアクションは左右移動、しゃがみ、ジャンプに加えて、パンチとキックによる
攻撃です。特殊攻撃や武器の使用等の概念はなく、シンプルなものでした。

各階の最後に待ち受けるボスはそれぞれ、1階:棒術使い、2階:ブーメラン使い、
3階:怪力男、4階:妖術使い、5階:Mr.Xとなっていました。
5階をクリアーするとシルビアを助けることができ、一旦エンディングが流れますが、
また1階に戻って繰り返しになるということです。私はクリア経験なしですが。

さて本作、主人公とヒロインの名前以外、映画の内容・設定との共通点はほとんど
ないようですね。
私も映画を見たことがあるのですが、あまり記憶に残っていないので...

それはさておき、操作感が良く、シンプルながらもかなり楽しめるゲームだったと
思います。音声合成には独特な味がありましたね。

⇒ゲームプレイ動画 (YouTube)


■総合評価 ★★★☆
■思い入れ ★★★

コメント
この記事へのコメント
これはかなり楽しめたゲームでした。
よくやられた4階の妖術使いの笑い声が印象に残っています。
2009/03/26(木) 19:52 | URL | トンヌラ #-[ 編集]
周数を繰り返せば繰り返すほど棒とブーメランの強さが際だってくるんですよ、、、、。

当初難敵だった妖術は意外と周数重ねても難易度変わらないし。
それでもやはり妖術使いの笑い声が一番記憶に残っています。
2009/03/27(金) 10:50 | URL | そうてん #UyDaNXrA[ 編集]
>トンヌラさん、そうてんさん

あの不気味な声、いかにもファミコンっぽい味があって良かったですよね。

このゲームも、私には難しかったですね...
2009/03/28(土) 00:01 | URL | kay #0rSuHWYc[ 編集]
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