ファミれびゅ★ ~ファミコンレビューの部屋

ファミコン、スーパーファミコン等、懐かしい家庭用ゲーム機ソフトのレビューなどを思いのままに綴っていきます。
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ファミリーコンピュータ「ドンキーコング3」

ドンキーコング3 0000 ドンキーコング3 0001

■ジャンル  シューティングゲーム
■開発元   任天堂
■発売元   任天堂
■発売日   1984年7月4日


「ドンキーコング3」はドンキーコング、ドンキーコングJr.に続く任天堂のアクション
ゲームです。前作同様、やはりアーケード版として発売されたものをファミコン用として
移植された作品です。

主人公はマリオではなく、スタンリーというキャラクターでした。
ゲームをプレイする上では、ほぼ関係はないんですけどね...

前作まではアスレチック的なステージをジャンプを中心としたアクションでクリアして
いくタイプのゲームでしたが、本作はすっかりシューティングゲーム的なシステムに
なっています。

主人公スタンリーを操作して、植物園に出現したドンキーコングから花を守るという
内容です。
ドンキーは画面上部から吊り下がっているツタを徐々に下りてきますので、それを殺虫剤
のスプレーを噴射して、上まで押し上げるとステージクリアになります。

また、ドンキー以外にも蜂たちが花を持ち去ろうと狙っているので、それも殺虫剤で撃退
しなければなりません。他にも毛虫たちがスタンリーの邪魔を仕掛けてきます。
ステージは3種類で、基本的には3パターンでの繰り返しになります。

当時は購入はしませんでしたが、所持している友人の家では、結構な回数プレイしていた
記憶があります。
今思うと、ゲームウォッチっぽい感覚の作品でしたね。

⇒ゲームプレイ動画 (YouTube)


■総合評価 ★★
■思い入れ ★★★

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ファミリーコンピュータ「ドラゴンクエストⅣ 導かれし者たち」

ドラゴンクエストⅣ 導かれし者たち 0000 ドラゴンクエストⅣ 導かれし者たち 0001

■ジャンル  ロールプレイングゲーム
■開発元   チュンソフト
■発売元   エニックス
■発売日   1990年2月11日


ドラゴンクエストシリーズの第4作であり、ファミコンで発売された最後のドラゴン
クエストシリーズ作品です。
前作で一連のロトの物語が完結し、天空シリーズとしての1作目でもあります。

5章立てのオムニバス形式で展開するストーリー、戦闘におけるAIシステムの導入
など、これまでのシステムをベースとして新たな趣向が取り入れられていました。

個人的には、ドラクエ3の時のように予約して発売日を心待ちにしていたわけでもなく、
比較的ファミコン熱も落ち着いていた頃に発売されたので、プレイしたのも発売されて
からしばらく時間がたってからだったと思います。
というように、ドラクエ3の時のように莫大な期待を胸にプレイし始めたわけでは
なかったのですが、プレイを進めるにつれて、どんどん熱中していきました。

第1章から第4章まで、各章ごとのボリュームは小さめですが、1つの章を終える
ごとに、次はどんな話なのだろう?という感じで、ついつい引き込まれていきます。
そして、故郷を滅ぼされるシチュエーションから始まる第5章で最高潮に至った記憶
があります。切ないBGMが実に良かったです。

PSやDSにリメイクされていますので、今なら当然リメイク版をプレイすることに
なるでしょう。
私はリメイク版は未プレイですが、クリア後に第6章が登場するなど、追加要素も
満載のようですね。

ファミコン版では、あまり賢くないAI等のマイナスの部分もありますが、個人的には
シリーズで最も好きな作品です。

⇒ゲームプレイ動画 (YouTube)


■総合評価 ★★★★☆
■思い入れ ★★★★★

ファミリーコンピュータ「天地を喰らう」

天地を喰らう 0000 天地を喰らう 0001

■ジャンル  ロールプレイングゲーム
■開発元   カプコン
■発売元   カプコン
■発売日   1989年5月19日


本宮ひろ志氏の漫画「天地を喰らう」を題材にしたロールプレイングゲームです。

プレイヤーは劉備軍となり、桃園の誓い・黄巾族討伐からゲームが始まります。
黄巾族討伐後は董卓、袁術、袁紹を制し、さらに荊州、蜀を平定。
その後は、それぞれ皇帝を名乗った魏の曹丕、呉の孫権を討伐していきます。
最後はクーデターを起こした司馬懿と対決することになります。
後半のストーリー展開は、なかなか独創的(?)です。

劉備軍は最高で7人までの隊列を組む(パーティーとして連れ歩く)ことが可能で、
前列の5人が戦闘参加します。
隊列の中から1人を軍師に任命することで、その武将が身に付けている策略を戦闘
で使えるようになります。

兵士数のパラメータが他のRPGのHPに相当しますが、その過多が攻撃力に反映
され、兵士数が多いほど攻撃力が高く、逆に兵士数が減少すると攻撃力も低下して
いくところが独特でした。
また、戦闘後に倒した武将を味方にすることもできました。

ストーリーは敵の城や砦で待ち構えるボスキャラ武将を倒すことで進行します。
レベルもサクサクと上がり、非常にテンポよくゲームを進めることができます。

操作面は極めてオーソドックスなウインドウ方式かつ反応が良好で、歩行速度も
かなり早いので、全くストレスを感じることなくプレイすることができます。
三国志好き、そしてRPG好きな人の多くは、ハマったのではないでしょうか。
そういう私も当時は熱中しました。

⇒ゲームプレイ動画 (YouTube)


■総合評価 ★★★☆
■思い入れ ★★★☆

ファミリーコンピュータ「ちゃっくんぽっぷ」

ちゃっくんぽっぷ 0000 ちゃっくんぽっぷ 0001

■ジャンル  アクションゲーム
■開発元   タイトー
■発売元   タイトー
■発売日   1985年5月24日


「ちゃっくんぽっぷ」は、パズル要素もある固定画面型のアクションゲームです。
爆弾の爆煙で敵を倒しながら囚われたハートを救出し、迷路を脱出するといったゲーム
内容です。主人公「ちゃっくん」は、天井に張り付いて動くことができるという点、
操作は少し癖がありました。

武器の爆弾がポイントで、爆発するまでは少し時間があるので、タイミングを上手く
計って投げたり、敵キャラ「もんすた」の動きと爆風の広がり方を考えながらプレイ
することが求められます。
最初の方のステージでは、あんまり考えなくてもクリアできるんですけどね。

2匹以上の敵を一度に倒すと、一定の法則に基づいて出現する「スーパーハート」に
触れると無敵状態になり、移動スピードがアップ、敵キャラに触れるだけで倒せるよう
になります。これが実に爽快なのです^^

私はファミコン版しかプレイしたことがありませんが、元々はアーケード用として
開発され、以降もPC用としても多くの機種にされてることを考えると、メーカーと
しても力の入った作品だったのでしょうね。

キャラクターは可愛らしく、ゲーム性も高くて今プレイしても熱中できる作品だと
思います。
難易度的にはやや(かなり?)高めですね。クリアは断念...

⇒ゲームプレイ動画 (YouTube)


■総合評価 ★★☆
■思い入れ ★★★
ファミリーコンピュータ「独眼竜政宗」

独眼竜政宗 0000 独眼竜政宗 0001

■ジャンル  シミュレーション
■開発元   ナムコ
■発売元   ナムコ
■発売日   1988年4月5日


「独眼竜政宗」はナムコのシミュレーションゲームの第1弾となるゲームです。
プレイヤーは政宗となり12ヶ国を統一するという内容です。

開墾や訓練、商人との取引など、コマンドの種類は必要最低限に絞り込まれており、シ
ミュレーションの入門編といった感じでしたね。
また、それらのコマンドはアイコン表現されていました。

訓練コマンドを選択すると、たまに「やぶさめ」に挑戦することができました。アクション
要素のあるミニゲームになっており、好成績を残すと通常の訓練よりも高い効果を得る
ことができたりしました。

取っ付きにくいイメージのあるシミュレーションゲームですが、とにかく分かりやすくプレイ
してもらおうといった感じの作りになっており、それが非常に好印象でした。
春・夏・秋・冬ごとに1コマンドしか行えないので、以外と効率良く行動することが必要
だったりもしましたね。

初めてプレイする戦国シミュレーションゲームとしては持って来いの作品ですね。

⇒ゲームプレイ動画 (YouTube)


■総合評価 ★★☆
■思い入れ ★★★

ファミリーコンピュータ「チャレンジャー」

チャレンジャー 0000 チャレンジャー 0001

■ジャンル  アクションゲーム
■開発元   ハドソン
■発売元   ハドソン
■発売日   1985年10月15日


「チャレンジャー」はハドソンから発売されたアクションゲームです。
キャッチコピー「REALTIME ACTION ADVENTURE!」がタイトル画面に表示されていました。

ゲームの設定は、考古学者である主人公・チャレンジャーが、ドン・ワルドラドにさらわれた
マリア王女を救出に向かうというものです。

サイドビューのアクションシーンあり、トップビュー・全方向任意スクロールのアクション
シーンはモニタ100画面分の広大なマップを売りにしていたりと、かなりの意欲作として
当時のファミコン少年たちの目に映っていたのではないでしょうか。

私の場合は、自分で購入した(購入してもらった)わけではなく、友人から借りたカセットで
プレイしました。
ステージ2の広大なフィールドで、何をすれば良いのか今一つ分からず、うろうろしている
間に敵にやられて死んでしまう、の繰り返しでした。

個人的には、このゲームとは相性が良くなかったというか、プレイした感じではあまり
楽しかったという記憶がないのです...
ゲーム全体の雰囲気は嫌いではないのですが...

⇒ゲームプレイ動画 (YouTube)


■総合評価 ★☆
■思い入れ ★★

ファミリーコンピュータ「ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ…」

ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ…0000 ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ…0001

■ジャンル  ロールプレイングゲーム
■開発元   チュンソフト
■発売元   エニックス
■発売日   1988年2月10日


ドラクエシリーズの第3作目、ゲーム内容・システム等々、あらためて説明は不要ですね。
そういったわけで、本作の場合は個人的な思い出話が大部分になってしまいますが...

発売されてからいち早くプレイする、ということにあまり執着しない私でも、本作は予約して
購入した唯一のゲームソフトでした。

当時のファミコン雑誌でも本作は当然、発売前から大々的に取り上げられていました。
それらの発売前情報を元に、初期編成パーティの職業はもちろん、メンバーの名前も全て
決めていました。まあ当時は、同じようなファミコン少年も多かったと思いますが。

発売日が近づくと、予約なしではとても発売日当日に手に入れることは不可能だという
雰囲気になってきましたので、私も予約しなければと思い始めました。
しかし、近所のお店は全て当日入荷分以上の予約がっており、もうこの時点で既に一歩
遅れていた感じでしたね。

それでも、いろいろな噂を元に、キャンセルによる繰り上げの可能性が最も高そうなお店
(自宅からはそれなりに遠いお店でしたが)で予約を行い、当日を待ちました。
結局のところ当日には購入できず、失意の中、書き換えで入手した「アイスホッケー」で、
入荷待ちの間の欲求不満を紛らわせたりしていましたね...

まあ、その後程なく入荷の連絡を受け、入手することができましたので、そこからは思う
存分にドラクエ3の世界にはまり込んでいきました。
初めて「闇の世界」に降り立ったときの感動・興奮は、他のゲームでは味わったことがない
ものでしたね。

今までプレイしてきたゲームソフトの中でも、発売日前の思い入れも含めて最も印象に
深い1本です。

⇒ゲームプレイ動画 (YouTube)

⇒CMが見たい!(YouTube)


■総合評価 ★★★★★
■思い入れ ★★★★★

ファミリーコンピュータ「ドンキーコングJr」

ドンキーコングJr 0000 ドンキーコングJr 0001

■ジャンル  アクションゲーム
■開発元   任天堂
■発売元   任天堂
■発売日   1983年7月15日


「ドンキーコングJr」も前作と同様、アーケード版からの移植作です。
マリオによって捕らえられたドンキーコングを、息子(Jr)が救出に向かうということで、
マリオが悪役という点では極めてレアな設定でした。

全4面で構成されており、1~3面までは画面上部のマリオがいる場所までたどり着く
とクリア、4面は何個か配置されている鍵を全て押し上げて檻を解錠するとコング救出
となり、また1面に戻ってループとなります。

前作はジャンプが中心でしたが、本作はツルを昇り降りするアクションが特徴です。
片手にツルを1本づつ持つと昇るスピードが早くなり、1本のツルを両手で持つと逆に
降りるのが早くなるというのがポイントでした。
まあ、それをフルに活用しなくてもクリアできたりしてしまいますが...

アクションゲーム、中でもジャンプ系が特に苦手な私にとっては、前作に比べると随分
スムーズに進むことができたので、本作には良好なイメージを持っています。
今プレイしても結構面白いですね。

⇒ゲームプレイ動画 (YouTube)


■総合評価 ★★★
■思い入れ ★★★☆

ファミリーコンピュータ「テトリス」

テトリス 0000 テトリス 0001

■ジャンル  パズルゲーム
■開発元   BPS
■発売元   BPS
■発売日   1988年12月22日


落ち物パズルの王道です。ゲーム内容や基本的なルールについて、細かな説明は
無用ですね。

私自身はテトリスは得意ゲームでした。
ゲーセン小僧ではなかった私ですが、中学生の頃は部活(一応、野球部だったんです
よね)仲間と、結構な頻度でゲーセンに行くことがありました。

シューティングもアクションも格闘系も、ゲーセンに置いているゲームの主だったものが
総じて苦手な私です。
少ないお金で長時間プレイできるゲームとして見いだしたのが、テトリスでした。

友人たちが思い思いに派手なゲームをプレイしている脇で、私は地味にひたすらテトリス
をプレイしていました。その甲斐があって、油断さえしなければ1コインで半永久的に
プレイを続けることができるぐらいの腕前になっていたのでした。

さて、ファミコン版ですが...
初めてプレイした時は、「これはテトリスじゃない...」と思いました。

ゲーセン版では、ブロックが落下して、既に画面下部に堆積しているブロックに触れると、
「ゴン」と音がするのですが、すぐに堆積ブロックと同化せず、わずかな間だけは回転させ
たり、動かしたりすることが可能でした。また、これを上手く使わないと、ブロックの落下
スピードが最大になった状態には対応できませんでした。

しかし、ファミコン版では「ゴン」という音もなく、堆積ブロックと同化するまでの微妙な間も
存在していませんでした。
外にも相違点はいろいろあったのですが、私には前述の点に最も違和感を感じました。

...と言っても、やはりテトリスであることに違いはなく、このファミコン版も充分プレイしたの
ですが。

⇒ゲームプレイ動画 (YouTube)


■総合評価 ★★★
■思い入れ ★★★

ファミリーコンピュータ「ディグダグ」

ディグダグ 0000 ディグダグ 0001

■ジャンル  アクションゲーム
■開発元   ナムコ
■発売元   ナムコ
■発売日   1985年6月4日


固定画面型のアクションゲーム。アーケード版からの移植です。
「戦略的穴掘りゲーム」というキャッチコピーがあったようです。

主人公のディグダグを操作して、地面を掘りながら進んでいきます。
ディグダグや敵キャラクターには重力の概念がありませんが、各ステージに何個かずつ
配置された岩には重力が働いています。

ディグダグは武器として銛を持っており、銛を打ち込んだ敵キャラを膨らませ、最後には
破裂させてやっつけることができますが、やはり岩で下敷きにして潰してしまうのが、
本作の醍醐味でしょう。私の場合は、銛を使った攻撃の一辺倒でしたが...

アクションゲームやシューティングゲームで、私はどうも必勝パターンを作り上げて攻略
するのが苦手なので、つい行き当たりばったりになってしまうんですよね...

さて本作、ゲームセンターではかなりの人気があり、模倣作品(いわゆるパチ物)も多く
出回っていたようですね。

⇒ゲームプレイ動画 (YouTube)

⇒CMが見たい!(YouTube)


■総合評価 ★★☆
■思い入れ ★★☆

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